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2019.02.21

【就活のヒント】「興味の持てること」 「好きなこと」から考えてみる

採用企画部
森岡

どんな仕事に向いているのか?

私たちキャリアアドバイザーが 就活をはじめる学生たちから最も相談を受けるのが「どんな仕事が自分に向いているか?」「何をしたらいいのか、分からない」ということです。

その理由は人それぞれですが、大きく分けると2つのタイプがあると思います。

1つは、“やりたいこと”が決まっていない場合。
そして、もう1つのタイプがやりたいことがありすぎて決められないという場合です。

私たちが就活生の話を聞いていて感じることは、どちらのタイプも働く自分の姿が漠然としていて、具体的なイメージが持てていないということが共通していると思います。

それでは、自分に向いている仕事を見つけるためにはどうしたら良いのでしょうか。

まずは

■自分が興味を持てることは何か
■自分が好きなことは何か

から考えてみるといいでしょう。

仕事をするということは、いつも楽しいことばかりではありません。
ものづくりの現場では、製品の発売や納期に追われたり、時には性能や品質に対して厳しい要求が突き付けられることがあります。

だからこそ、周りから与えられた仕事をただ単にこなすだけでなく、興味の持てること、夢中になれることは何かを自分自身と真摯に向きあい、見つめ直す必要があります。

自分のやりたいことを見つけるヒントはあまり難しく考えないこと。

例えば

■大学で学んだこと
■趣味
■何をしているときが楽しいか

など、自分の興味のあることを書き出してみるといいでしょう。

現在だけでなく、小さな子供の頃に好きだったことや、中学や高校時代の部活、好きだった教科など、昔好きだったことを振り返ってみることをおすすめします。

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