自動車・輸送用機器

エンジニアとして
知識・経験の幅を広げ
将来はロボット開発に携わりたい

2018年入社
レイサム ジャボンLATHAM JAVON
配属先
株式会社日産オートモーティブテクノロジー

アメリカの高校で電子工学を、日本の専門学校でメカトロニクスを学んだレイサムさん。将来はロボット開発に携わりたいと、エンジニアとして幅広い経験が積めるトラスト・テックに入社しました。

ロボット技術に携わりたい!と日本での就職を決めた

物心ついたとろからロボットが大好きで、将来はロボット開発に携わりたいと思っていました。12歳で、米軍に勤務する父に連れられ初めて来日し、日本のアニメを見て感動。ガンダムに夢中になり、「日本のロボット技術ってすごい!僕も日本で働きたい!」と日本語の勉強を始めました。アメリカの高校で電子工学を学んだのち、日本でメカトロニクスの専門学校を卒業。2018年4月にトラスト・テックに入社しました。

入社後に配属されたのは、大手自動車メーカーの車両開発業務を担うグループ会社です。エンジン部品開発の進行管理を担当し、納期に合わせて開発が進んでいるか、エンジニアや部品のパーツデザイナー、工場のライン担当者とこまめにやりとりをしながらプロジェクト全体を見ています。扱う部品によって、専門業者さんに外注するもの、メーカーの工場で内製するものがあるので、やりとりするスタッフもさまざま。予算内に開発できそうか、難しければ何を変更すべきか…といった調整のために、日々奔走中です。

さらに、国内のプロジェクトと並行して、メキシコやアメリカに工場機能を移管する案件も担当しているので、日本語から英語へ、資料の翻訳業務を担うことも。頼られて業務範囲が広がるのはうれしいですし、プロジェクトが滞りなく進んでいるときに、達成感があります。

自分に合う仕事を選べるところが、トラスト・テックの良さ

プロジェクトを円滑に進めるには、社内外の多くのメンバーと密にコミュニケーションをとることが欠かせません。「これはどうなっていますか」「分からないので教えてください」と聞きに行くことをはじめ、「この資料を確認してください」「部品に関する情報をまとめてください」などとプッシュするのも、進行管理の大事な役割。仕事を通じて、いろんな立場の方とコミュニケーションをとれるのは楽しく、調整業務は自分に合っているなと感じています。

ただ実は、入社後から今の派遣先に配属が決まるまでの約3カ月間、いろんな職場や職種をローテーションしていたんです。自分にはこの仕事が合うな…と思えるまで、担当コーディネーター(営業)と相談しながら、さまざまな現場でOJTを経験させていただきました。仕事の選択肢が多いことが、トラスト・テックの魅力の一つでしたが、まさにその通りだなと思いましたね。

外国籍社員も安心の研修制度や福利厚生がうれしい

今は自動車部品に携わっていますが、将来はやっぱりロボット開発に携わりたいと思っています。そのためにエンジニアとして知識の幅を広げておこうと、独学でプログラミング言語「Python(パイソン)」を勉強中。メカトロニクスにもソフトウェアにも精通していたら、仕事の選択肢はさらに増えていくかなと思っています。

トラスト・テックは、Eラーニングや通信教育が充実しているので、学ぶ意欲さえあればどんどん知識をつけることができます。新しいカリキュラムや資格の情報は、スマホやPCからいつでも手軽に行える、ポータルサイト「トラステーション」で入ってくるので、抜け漏れがなく安心。

また、トラスト・テックには外国籍社員(留学生)が100人以上いるのですが、ビザの手続きや語学研修など手厚いサポートがあります。家賃の6割を会社が負担してくれるのも、日本暮らしに慣れない外国人からすると、すごくありがたい。きちんとサポートされているなと感じます。

就職活動に取り組んでいる後輩の皆さんへ

エンジニア未経験でも、入社前研修やEラーニングで、必要な知識のインプットができるので安心です。配属先企業も、未経験の新入社員の受け入れに慣れているところがほとんどですので、仕事をしながら覚えていけば大丈夫。

ただ、分からないことはすぐ調べる、調べても分からなければ聞きに行くという学ぶ姿勢は大切にしてほしいですね。積極的にコミュニケーションをとろうと心がけていると、周りの先輩たちも、教えてあげようと気にかけてくれますよ。

取材日2019.1.10

ENTRY エントリー